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公園

いつもの公園。
私はここのベンチでそよ風に揺られ、暖かい木漏れ日を浴びながら本を読むのが好き。
多くの子供たちも遊びに来るけど、遊具はこのベンチからは離れたところにあり、子供の声はさほど気にならない。
今日もいつものように、ベンチに腰かけ、本を広げていた。

今日は子供の声がいつもより近い。
鬼ごっこでもしてるのかな?と思いつつ本に目を向けた。
しばらくすると少年が一人、泣きながら私のベンチにやってきた。
「どうしたの?どこか痛いの?」
私は目の前にしゃがみこんだ少年に聞いた。
苛められて追いかけられていると言う。
こんな少年のうちからいじめをするとは、やめさせなくては。
私も少年の前にしゃがんだ。
「どうして苛められてるの?苛めてるみんなはどこにいるの?」
少年は答えた。
「おねえちゃんの、うしろ」
ハッとするまもなく、私は後ろから腕をつかまれ、束線バンドで手首を縛られてしまった。
「え?え?」
混乱する私の視界を目隠しが塞いだ。
そのまま私は腕を引っ張られ、林の奥に引きずられていった。

ドシン
「いたっ!」
乱暴に引き倒された。
背後の木にもたれかかるように地べたに尻餅をついた。
そして私の体にロープのようなものが巻きつけられていった。
「いやぁ!やめてぇ!」
混乱し、叫び続ける私をよそに、私の体は完全に気に固定されてしまった。

「おねえちゃん、ごめんね」
さっきの泣いていた少年の声。
「女の人にはおちんちんがないってみんなに言ったら苛められちゃったんだ」
「だから女の人に見せてもらおうってみんなで話してたんだよ」
そんな見せられるわけがない。
「みせるわけないでしょ!離して!縄を解いて!」
怒って叫び続ける私の口は、タオルのようなもので塞がれた。
「むぐ…んんー!!」
なんであんな少年がこんなことをできるの?
一体私の周りには何人の少年たちがいるんだろう。
怖い。
先ほどの少年が言った。
「ごめんねおねえちゃん。みせてくれないとみんな信じてくれないから」
私のパンツにたくさんの手がかけられた。
「んんー!!んぐーー!!」
私の抵抗もむなしく、パンツは私の足から抜け落ちてしまった。

今度は私の足に手がかけられた。
「んっ!!んんーー!!!」
力任せに割り開かされる私の足。
子供とはいえ、数人がかりでは勝てるはずもない。
ひやっとする空気が私の股間を撫でる。
「ホントにおちんちんがないよ!」
「スジがあるだけだね」
「おねえちゃん、お母さんと同じくらいおっぱい大きいのに、おまたの毛がないよ」
いやぁ…少年たちが私の股間を見ている。
「うう、うぐっ」
私は恥ずかしさのあまり、涙を流していた。

「おねえちゃんのおまた、ツルツルしててきれい…」
そう言って、少年は私の股間に手を伸ばした。
ビクッ
割れ目の周りを小さな指が滑っていく。
身をよじって逃れようとするけど、足をがっちりと掴まれていて身動きが取れない。
「んぐ…んふぅー!!」
視界を奪われ、どこともわからない場所で無防備な股間を晒している。
恥ずかしさと不安、恐怖でいっぱいだった。
やがて少年たちの指が私の割れ目の中に進入し始めた。
割れ目に沿って上下に指が動く。
「んふ…ふぅー…」
嫌なはずなのに、怖いはずなのに…
視界を奪われているせいか、身体中の神経が敏感になっている。
時折クリトリスの上を滑っていく指。
「んっ…んあ…」
「なんか変なおつゆがでてきたよ」
少年が言った。
かあっと顔が熱くなった。
私の体が、こんな異常な状況なのに感じ始めてしまった。
「割れ目の中から出てる」
「広げてみてみようぜ」
そうして私の恥ずかしいところが無造作に割り開かれた。
「んあぁ…」
私は絶望の涙を流した。
「なんか気持ち悪いー」
「ネバネバしてるよー」
「おしっこじゃないの?」
「ここから出てきてるみたい」
ああ…
少年たちにはわからないだろうけど、そのエッチなおつゆがどういうときに出てくるか、私は知っている。
もういや…みないでぇ。
「んん!!ふぅんーー!」
私の叫びは声にならない。
つぷっ
「んふっ!!!」
少年の細く小さな指が私の中に進入した。
ビクンッと体が跳ねた。
「うわ、すごく熱い」
「ヌルヌルしてる」
「でも、なんだか気持ちいい」
私でさえ触ったことのない場所。
少年の指が容赦なく私の中をかき回していった。

「ふぐ…うぅ…」
視界を奪われ、周囲の状況がまったく掴めない。
縛られて身動きできず、逃げることもできない。
時間とともに膨らんでいく不安と恐怖。
なのに、なぜ私は感じているんだろう?

「あっ!」
「何か出てきた」
「豆みたい」
ああ…
クリトリスが勃起してしまっている。
私の中を執拗に責め続けられて、もう限界まで昂ぶってしまっている…
「ふぐ!ぐうう!!」
予想通り、少年たちの残酷な手が私の敏感なクリトリスを強く摘んだ。
そしてそのまま引っ張られた。
「んんー!!!んぐぅぅ!!」
鋭い痛みと突き抜けるような快感。
頭の中が真っ白に染まっていく。
私は少年の手で絶頂を迎えた。
ビクビクと痙攣する身体。
エッチなおつゆの飛沫を撒き散らす恥ずかしい所。
でも絶頂の余韻に浸る暇などなかった。
「おねえちゃん、痛かったの?ごめんなさい」
そう言って少年は私のクリトリスを優しくさすり始めた。
待って、今イってるから触らないでっ!
「うぐ!んんー!!」
唯一自由になる首を大きく振り、私は拒絶した。
私の意思とは関係なく、クリトリスから湧き上がってくるおぞましい快感。
脳を、体を狂わせるような不快な快感。
気が狂いそうだった。
「つばでもつけておけば?」
別な少年が言った。
「つばかー。じゃあ舐めてあげるね」
イってるのに舐められたら私、死んじゃう。
「うん!んぐ!!ぐううー!!」
私の股間に顔が近づく気配がわかる。
少年の息が私の恥ずかしい所にかかっている。
だめ…やめてぇ…
ぴちょ
「!!!」
少年の柔らかい唇が、私のクリトリスを優しく包み込んだ。
そしてねっとりとした舌が私のクリトリスを転がし始めた。
「んうー!!!」
絶頂の余韻が抜け切ってないうちに、私は再び絶頂を迎えた。
少年の舌が私の敏感になったそれを転がし続ける。
「う…う…」
もう体に力が入らない。
痙攣し続けるだけの私の身体。
ああ…また…イク…
でもその時は訪れなかった。
飽きてしまった少年たちが遊具のほうで遊ぼうと言い出した。
私のクリトリスを苛めていた少年も口を離してしまった。

そして私はやっと解放された。
縄を解かれ、目隠しを外され、猿轡を外された。
「おねえちゃん、ごめんね。ありがとう」
最初に声をかけた少年がそう言って謝った。
そしてみんなでどこかへ駆けていってしまった。

私は無防備に足を開いたまま、しばらくそこで呆然としていた。
頭の中がグルグルと混乱している。
今まで誰にも見られたことのない場所を。
あんな少年たちに、じっくりと観察されて。
今まで誰にも触られたことのない場所を。
あんな少年たちに、じっくりと弄り回されて。
今まで自分でさえ弄ったことのない私の一番奥を。
あんな少年たちの指で蹂躙されて。
…気持ちよかった。
たまに自分でもしているけど、そんなの比較にならないほどの快感だった。

自然と自分のそこに手が伸びた。
「…あっ」
私のそこは今も熱く蕩けていた。
クリトリスも今までにないほど勃起している。
イク寸前で開放されたのもあるけど、体の火照りが治まらない。
「ああぁ…はぁっ…」
私は一心不乱にそこを弄り続けた。
少年たちの指の動きを思い出しながら。
クリトリスを乱暴に摘み、引っ張る。
限界まで伸びたクリトリスが指の間をツルンと抜けて元の位置に戻る。
「んはぁ…ああ…」
指を1本、私の中に差し込む。
今まで自分では触ったことのない場所。
少年たちの手で、初めて開花させられた性感帯。
少年が弄っていたところを思い出しながら、指でこすっていく。
「ひう!はぁぁ…」
気持ちいい。いつも自分のベッドでしているときとは比較にならないくらいに。
…でも。
少年たちに弄られてたときとは比べるまでもない。

私は少年たちに嬲られていたときを思い出して、硬く目を閉じ、口をつぐんで行為に耽った。
指を奥まで入れて、お腹の裏側をこすると堪らなくなる。
クリトリスを指で、痛いぐらいの力でグリグリとこね回す。
「あ…あ…はああぁぁ!!!」
絶頂を迎える。
心臓が爆発しそうにドキドキ高鳴っている。
息も荒くなり、呼吸も苦しい。
…でもやっぱり。

その晩、私は自分のベッドで自分を慰めた。
脳裏に浮かぶのは昼間あったこと。
屋外であんな恥ずかしい格好をさせられて。
あんな少年たちに身体中を蹂躙されて。
何度も絶頂を迎えた。
誰に見られるかもわからないような状況で、私は感じていた。
あのとき感じた不安と恐怖。
それすら私の身体を昂ぶらせるためのスパイスでしかなかった。

指は止まることなく、朝を迎えるまで私を苛め続けた。
そして、何度も、何度も絶頂を迎えた。
イった直後もかまわず弄り続け、気が狂いそうなほどの快感を自分に浴びせ続けた。
でも体の火照りが治まることはなかった。
少年たちから解放されて、自分で弄ったときに感じたこと。
…自分の指ではあの快感は得られないんだということ。

放課後、私は本を片手にあの公園へ、あのベンチへ向かう。
いつかまた、あの少年たちと出会うことを夢見ながら…
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